ひじんの好きなもの、好きなこと、いろんなこと


by hijin-sp
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カテゴリ:2007年6月ソウル( 12 )

汝矣島のお粥とテレビ局

ぽかぽか春らしいお天気の日々が続いてますねぇ。
春って何を着てたっけ?と考えたけど
昨年のこの時期は、引越に追われてヒーヒー言ってましたわ(笑)


韓国ブログになりつつあるこのブログ^^
今日は『汝矣島の桜』でも・・・と思ったけど
ワタクシ4、5月って渡韓したことないんですわ^^;

いつか汝矣島に桜並木を見に行きたいです。


汝矣島には何度か行ったのですが
ワタクシのイメージ的にはビジネス街ですかね。

63ビルや国会議事堂もありますが、テレビ局もあります。

ヨイド公園を突き抜けると
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KBSテレビ局があります。
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その隣にはラジオスタジオ。ヌードスタジオなので中が見えます。
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テレビ局は見学ができます。(無料でした)
入り口から入り、らせん階段を上まで上り(何階か忘れた)
下りながら見学します。


ここでの食事は
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あわびのおかゆ(전복본죽チョンボクポンジュッ)
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放送局(KBS、MBS)が近いので、芸能人も来るとかって
韓国情報HPには書いてあったりしますが、ワタクシはお会いしてません↓

お粥専門店というと必ず紹介されるほどの有名店だそうです。
疲れた胃には、やさしいお味だと思います。
量が多いなあと思ってたけど、ペロッと食べちゃいました。



***大汝(テヨ)粥専門飲食店***
ソウル特別市 永登浦区 汝矣島洞 44-4 太陽ビルディング 101号
서울특별시 영등포구 여의도동 44-4 태양빌딩 101호
TEL:02-783-6023
営業時間:7:00~21:00(土日8:00~21:00)
休日:旧正月・秋夕***

地下鉄5号線 汝矣島(ヨイド여의도526)駅5番出口 徒歩10分
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by hijin-sp | 2009-03-19 23:10 | 2007年6月ソウル
『板門店&DMZツアーに行くの巻き』も2007年のお話になります。
政治的なお話はナシでお願いします。

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板門店を後にし、臨津閣(イムジンガッ 임진각)へ移動します。

ここで、自由に昼食をとるのですが
この日は、時間が押していた為
食事時間15分!

『何食べる~?』と、ゆっくり考えるヒマなし!

早く出てきて、早く食べれるもの!
で 冷麺を注文し無言でただひたすら食べた想い出が・・・。
(写真なんて撮る暇なし^^;)

早飯を終え、13時に出発です。

シャトルバスに乗り換え
(乗ってきたバスは、板門店ツアーだけの人を乗せてソウルに戻ったので)
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第3トンネル観覧です。
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ここからトンネルに入ります(徒歩用)。
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北朝鮮が見えます。
(写真撮影ラインがあります)
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トンネルは、モノレールと徒歩の二通りの方法で入ることができます。

私たちのツアーは徒歩で入るようになっていて
黄色いヘルメットをかぶり、トンネルへ入っていきます。

が、
ナメてました。

行きはね、下るんです。転がりそうなイキオイでひたすら下ります。
(トンネル入り口まで)

トンネル入り口にたどり着いたら、ラクです(勾配がないので)。
ひんやりしていて、気持ちいいんですが
行き止まりまで行くと(ダイナマイトを埋め込んでいた後があったりします)
戻りますよね。

登るんです。ダイエットを通り越して
修行か!?と思うくらい、無言で登ります。

行き交う人と挨拶を交わしながら(登山ではありません)
手すりに助けられながら、やっと地上にでましたよ。

軍人さんも研修なのか大勢でトンネルに入ってました。

憧れのモノレール乗り場入り口。
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トラサン駅に移動し
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2002年駅舎完成時の
ブッシュ元大統領と金大中(キム・デジュン)元大統領のサイン。
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トラサン駅の改札口には軍人さんがいます。
(誰でも立てるわけではなく、厳しいオーディションがあるみたいです)
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左が北。
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この後、統一村に行き買い物をしました。
玄米やマメ類がおいしいと聞き、玄米を買い
北朝鮮のビールも販売しているとガイドさんに聞いたのですが
この日は売り切れ↓

玄米と北朝鮮焼酎を買い
17時ごろソウルに戻りました。


板門店でも売店があり、実際に使用したという有刺鉄線や
大門(西部警察?の渡さんでわかるかな?)バリのサングラス
Tシャツやタオル等が販売してました。
(記憶いいでしょ^^・・・・・買ってるのよ^^;)


貴重な体験ができたと思います。
ソウルへ行かれる機会のある方は、一度行かれて見てはと思います。


追伸、第3トンネルに行く方へ・・・

スニカーをオススメします。
もしくは、モノレールを。

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by hijin-sp | 2009-03-15 23:57 | 2007年6月ソウル
『板門店&DMZツアーに行くの巻き』も2007年のお話になります。
政治的なお話はナシでお願いしますね。

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何せ2年前のコトなので記憶があやふやです。

まず最初に、ブリーフィングホールに入り
板門店や朝鮮戦争についての映像を見ました。

トイレタイムもあり、興味本位で行ってみたら
洋式便座なんだけど、戸の上下がかなり開いていました。
隣との壁も上下があいている、完全個室ではないトイレでした。(上手く説明できませんが)

北朝鮮側にある「板門閣」
北側の観光客も見えます。
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こちらを写しているカメラがあります。
使われる可能性もあるので、手を振ったりしないようにとの注意がありました。
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北朝鮮側の建物
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右にあるのが「平和の家」
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JSAでもお馴染みです。
どちらの兵士も微動だにしません。
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「軍事停戦委員会 本会議場」の建物の中でだけ、南北の行き来ができます。
テーブルの真ん中にあるマイクのあるところが軍事境界線です。
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外には北朝鮮の兵士さんがいます。
コンクリートの敷石でで南北を分けています。
左が北、右が南。ワタクシは北に入って写真を撮ってます。
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北朝鮮の宣伝村
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ポプラの木があったところ
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捕虜交換がされた「帰らざる橋」
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撮影許可が出た、訪問客用の展望台から見た北朝鮮
本会議場、バスの車内からのみ撮っています。

バスの中でも「ここからは撮っていいです。ここからはダメです。」と指示があります。

写真ではなかなか伝わりにくいですが、
軍事境界線付近は、特に緊迫した雰囲気が漂っていました。

ソウルから50km先で、こんな世界が今も実際にあります。
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by hijin-sp | 2009-03-14 01:39 | 2007年6月ソウル
サバサバ組のチーターチームの皆さんー!
本日の我家の夕食は『エビチリ』でした。カブったおウチはご連絡下さい(笑)

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政治的なお話はナシでお願いしますね。

板門店&DMZツアーに行くの巻きも2007年のお話になります。
(最近の渡韓は買い物ばっかりで観光してないんですわ)


一度は見ておこう!と
某ツアーに申し込み、『板門店(パンムンジョン 판문점)&DMZツアー』に行くことになった私たち。


ピックアップ場所のソフィテル アンバサダーホテルに8:30集合です。
東大門のホテルから、タクシーで向かいます。


朝っぱらから、タクシーのアジョッシ(おじさん)から コングリッシュのレクチャーを受けながら(ソフィテル→ソピテル アンバサダー→エンバサダー=ソピテル エンバサダーホテル)
8時15分にはホテル到着。


地下1Fが集合場所で、パスポート確認をします。


この日のバスは3台。通訳の関係で、欧米人バス2台と混合1台(日本人+中国人)に分かれます。
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フロントガラスにはちゃんと『板門店観光』の文字が。
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1時間強で、板門店のあるパジュ(坡州)市に到着です。

と、書けば1行ですが
車内ではガイドさんから、ツアーの日程、朝鮮戦争・独立までの歴史、これから訪れるトンネルについてのお話、そして注意事項等がありました。


このツアーは毎日催行されてないですし、当日不催行だって起こりえるツアーです。

パスポート携帯はもちろんのこと、服装規定もあるんです。

~~~ツアー参加者への注意事項~~~
※ツアーには必ずパスポートをご持参下さい。

※服装規制があります。次のようなものは禁じられていますので、ご注意ください。
・そでのない上着
・ジーンズ(穴が開いたり、脱色されたジーンズ、一般的なジーンズも不可)
・半ズボン、トレーニングウェア、七分丈のズボン、ひざ上ミニスカート
・肌が透けていたり、露出の多い服
・登山靴、革紐のついた靴、スリッパ、ゴムスリッパ、ミュールなどかかとを固定していないもの(かかとのストラップがあるサンダルは可)
・ミリタリースタイル
・男性の長髪または整髪されていないヘアスタイル
・その他、共同警備区域にふさわしくない服装



軽い気持ちで参加したつもりはなかったのですが
漢江(ハンガン)沿いの有刺鉄線を見ながら、説明を聞くうちに少し緊張してきました。


板門店に入るまでには、
軍人さんがバスに乗り込み一人ずつパスポートチェックをしたり
『この観光中に何かあっても(戦争勃発とか^^;)命の保証は致しません。』みたいな
念書に署名をしたりして、緊張感は嫌でも高まってきます。
ソウルから1時間ちょっとのところでですよ!!!

国境ではなく、「軍事分界線」。そして休戦中。
カメラの使用もきっちり決められています。


そんな中、板門店観光が始まりました。
やっとバスから降りて『平和の家』に入ります。

と思ったら、偉い方が来られていて(誰か忘れましたが)ちょっとの間
早速、車内監禁でしたよ(笑)


・・・続く
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by hijin-sp | 2009-03-12 23:37 | 2007年6月ソウル
2007.6.20~6.25の旅行です。

まずは、思い出たっぷりの水原(スウォン)話を。
メモ手帳と写真を見ながら記憶をたどりますが
忘れてるとこも多いと思いますのでご容赦下さいませ。


水原へ行くの巻き その1(ソウルから水原へKTXの旅)
水原へ行くの巻き その2(水原から韓国民俗村へ)
水原へ行くの巻き その3(韓国民俗村の伝統公演)
水原へ行くの巻き その4(韓国民俗村風景)
水原へ行くの巻き その5(韓国民俗村コネタ)
水原へ行くの巻き その6(水原華城)
水原へ行くの巻き その7(水原カルビ)


******************************

水原へ行くの巻きも最後となりました。

水原カルビを堪能し、楽しかった水原ともお別れです。

ミッションを終え、クタクタの私たち。
しかし、色々チャレンジしたい私たち。

KTXも乗ったし、地下鉄はソウルでも乗るし、タクシーは高いし・・・
で、バスに乗ることにしました。(ソウル市内では乗るのですが)

水原駅までタクシーで戻り、駅前のバス乗り場へ。(当時は観光案内所の道を挟んだ前の辺り)

停留所に貼ってある時刻表?(ルートが書いてあります)を見て
ソウルへ行く便を探します。
頭の中は『서울』の文字だけ!

無事、ソウル行きのバスを見つけ番号を覚えたら
必死でバスが来る方向を見ます。

50m?先に、ターゲットを見つけたらダッシュの用意!!
*韓国のバスは日本のバスのように、停留所にキチンと止まりません。
案の定、何台ものバスが前後左右、縦列並列に一瞬止まります。

ちょっとよそ見してたら
どれが何番だかわからなくなるので瞬きも許されないサバイバル(笑)

実際、ワタクシも同じバスに乗る韓国人乗客とダッシュしましたから^^;

命からがら(爆)バスに乗り、料金を払い(1,800wくらいだったと思う)←前払いです
無事、帰途へとなりました。(約1時間)


バスに乗ってからの記憶が全く無いのですが
行程表によると、舎堂(サタン 사당 433 226)でバスを降りて
(明洞に用事があったので)地下鉄に乗り換えてるんですよね。

バスの中でヒラメイタのかどうかは謎ですが。

そんなこんなで、最後まで気が抜けず
今でも想い出たっぷりの『水原への旅』でした。

2年も前のコトを読んでいただき、ありがとうございました。


でも、まだ昔話は続きます(笑)


*****マメ知識 バス編*****
ソウル市内を走るバスには、大きく分けると5種類あります。


マイクロバス型・マウルバス。。。近距離バス
緑色・グリーンバス。。。。。。。。。支線バス
黄色・イエローバス。。。。。。。。。循環バス
青色・ブルーバス。。。。。。。。。。幹線バス
赤色・レッドバス。。。。。。。。。。。広域バス    
 
今回、乗ったのは赤色のレッドバス、 首都圏とソウル都心部を急行で結ぶ広域バスです。
色分けが分かれば、バスが楽ですよ~。

いつか、バスの記事も載せますね。
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by hijin-sp | 2009-03-10 23:39 | 2007年6月ソウル
2007.6.20~6.25の旅行です。

まずは、思い出たっぷりの水原(スウォン)話を。
メモ手帳と写真を見ながら記憶をたどりますが
忘れてるとこも多いと思いますのでご容赦下さいませ。


水原へ行くの巻き その1(ソウルから水原へKTXの旅)
水原へ行くの巻き その2(水原から韓国民俗村へ)
水原へ行くの巻き その3(韓国民俗村の伝統公演)
水原へ行くの巻き その4(韓国民俗村風景)
水原へ行くの巻き その5(韓国民俗村コネタ)
水原へ行くの巻き その6(水原華城)


******************************

おいしいものネタファンの皆様(←誰やねん 笑)お待たせいたしました^^

水原といえば『ヤンニョンカルビ(味付けカルビ)』で有名です。

前にも書いてますが、ワタクシお肉が苦手です。
そんなアンチ肉派のワタクシが 心からおいしいと思った
このお店をご紹介。

まずは、画像を見てヨダレたらして下さい(爆)

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肉とご飯以外はぜーんぶタダ

ヤンニョムケジャン(カニ)テンジャンも付いてますよ~!(テンジャンはご飯に)
おかわりも何度でもできますからね~!


肉は、せっかくだかとハヌ(韓牛)をいただきました。(たぶん1人前35,000w)
(安い方は輸入牛です)

華城から大通りに出て、タクシーに乗りました。(駅からは、かなり離れています)
有名なお店なので、名前を言えばOKです。

タクシーのアジョッシ(おじさん)に
『マシッソヨ?(おいしいですか?)』と聞いたら 
『チョンマル マシッソヨ~♪(ほんとに おいしいよ~)』と太鼓判!


10分も掛からず店に着き(駐車場もイッパイ、お客さんもイッパイ)
2階へ案内され、お座敷でゆっくりいただきました。(日本人は2階にはいませんでした)


早速、ヤンニョムカルビを注文。

出てくるパンチャン(おかず)も、どれもおいしくて ひと口食べるたびに感動!


今はレートがいいので かなりお得ですよね。
(当時のレートは、今の半分くらいでした)


お昼はランチもしているそうです。(韓牛19,000w 輸入牛16,000w)
カルビタンもオススメらしいです。


ソウルから1時間程で行ける水原。
見所満載、カルビもマシッソ!ぜひぜひ、行かれてみてはどうですか^^?



***カボジョンカルビ(가보정 갈비)***
京畿道 水原市(スウォンシ)八達区(パルダルグ)仁渓洞(インゲドン)958-1
경기도 수원시 팔달구 인계동 958-1
TEL:031-232-3883
営業時間:11:00〜23:00
休日:旧正月、秋夕
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by hijin-sp | 2009-03-09 21:12 | 2007年6月ソウル
2007.6.20~6.25の旅行です。

まずは、思い出たっぷりの水原(スウォン)話を。
メモ手帳と写真を見ながら記憶をたどりますが
忘れてるとこも多いと思いますのでご容赦下さいませ。


水原へ行くの巻き その1(ソウルから水原へKTXの旅)
水原へ行くの巻き その2(水原から韓国民俗村へ)
水原へ行くの巻き その3(韓国民俗村の伝統公演)
水原へ行くの巻き その4(韓国民俗村風景)
水原へ行くの巻き その5(韓国民俗村コネタ)

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わかる人にはわかりますよね!
そう、やっぱり水原に来たからには『水原華城(수원화성)スウォン ファソン』を見なくっちゃ!世界遺産ですからね。

で、水原駅からタクシーに飛び乗り約10分。
八達門(팔달문パルダルムン)へ到着です。
*別名南門(ナンムン)と呼ばれ、国宝402号に指定されています。
近くにロッテリアがあり(八達門を正面に見て左側)、その横を進むと水原城観光案内所があります。
ここに地図やパンフレットがあります。時間が決まっていますが、案内を頼むと、ボランティアの方が、日本語で案内をしてくれます。

華城列車に乗りたい私たち。案内所で聞くと、なんと次が最終列車とのコト!!
「間に合ってよかったね~♪」と喜び(たぶんね^^;)
17:20出発の華城列車の停留所へ向かいます。

朝8時過ぎから活動し(それも旅行5日め)、民俗村で約5時間。
立ちっぱなし、歩きっぱなしのわれらを待っていたのは・・・・・。

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こんな坂あんな坂・・・階段、階段、これでもかっ!てくらい階段。しかも急勾配!

なだらかな平面が踊り場程度にある為、下から見上げても頂上が見えない親切さ↓
体力の無さを嘆きつつ、時間との競争です。
1周すると約2時間半掛かるといわれる水原城、せめて半分だけでも列車に乗りたい。

口数も減り無くなり黙々と歩きます。

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道路?に出たら
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薬水が、出迎えてくれました。

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のどを潤し、ほっと一息。

反対を見るとなにやら赤い小屋発見。
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ここで切符を購入します。
すると、やってきましたよ~。
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車も通る道(道路)を悠々と。
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ほぼ満席に近い列車になんとか無事座り、階段上りでぐったりの中、出発です。
(韓国語でアナウンスがありお城の説明をしてたような気がします。)

なんとなんと、この列車。フツーにフツーの道を走るんです!!!!!
1両じゃないんですよ!この龍(爆)
渋滞にも並ぶし、道も曲がるし・・・(笑)


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半周する辺りで下車です。蒼龍門(チャンロンムン)観光案内所だったかな?
動きながら写真を撮るのが難しくて、あまり撮ってませんがもっとお城がありました。

龍(列車)を降りて、徒歩でまわります。
全長5.7kmの万里の長城のような城郭の半分って・・・。

ほとんどが、下りなのでまだよかったですが。ホント、スニーカーでよかったよ。
(右上の城壁みたいな所を歩きます。)

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関係ないけど、下山?途中で見たでっかい教会。
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段々、運動するアジュンマや、ハラボジ(おじいさん)にすれ違いだしいつのまにか下山(笑)


*余談ですが、韓国ドラマの『イ・サン』の王様、正祖が華城を築いたんですよ。

ぐるりとお城があったり、門や砲台、やぐらなどがあるんですが、中には街もあるんです。
街を囲んでる不思議な世界遺産でした。

降りてきたら、市場がありましたよ。
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大通りに出たら、最後のミッション!
水原といえばカルビです^^

おいしいカルビを食べに行きますよ~。


続く。
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by hijin-sp | 2009-03-08 23:24 | 2007年6月ソウル
2007.6.20~6.25の旅行です。

まずは、思い出たっぷりの水原(スウォン)話を。
メモ手帳と写真を見ながら記憶をたどりますが
忘れてるとこも多いと思いますのでご容赦下さいませ。


水原へ行くの巻き その1(ソウルから水原へKTXの旅)
水原へ行くの巻き その2(水原から韓国民俗村へ)
水原へ行くの巻き その3(韓国民俗村の伝統公演)
水原へ行くの巻き その4(韓国民俗村風景)


******************************



1974年の10月にオープンした韓国民俗村は、30万坪にも広大な敷地のなかにある野外博物館であり、朝鮮半島と中心とした民族の生活様式を総合的に見学する事ができる。
敷地内には朝鮮時代後期の伝統家屋が約30軒ほど移転、復元されており、朝鮮王朝500年の生活歴史と伝統文化や各地方の農家とその生活様式,当時の両班(貴族)の邸宅、鍛冶屋、官庁、餅屋などの王朝時代の生活を見ることができます。

20ある工房では陶磁器、箕、篭、竹器、木器、柳行李、韓紙、柳器、刺繍、組み紐、扇、楽器、青桐祭道具などを生産する姿を見ることができます。(ユートラベルノートより抜粋)



こんなにも広い民俗村。
ひとつひとつ、じっくり見たい気持ちを抑えながら駆け足で巡ります。

映画やドラマの撮影地にも 多く使われていて
スポットには看板が立てられています。
めだかオンニは、実際に撮影してるところを目撃!!したそうです。

工房では、職人さんが実際にモノ作りをされていたり(販売も有り)
どこを見てもオモシロク、楽しく時間が経つのを忘れてしまいます。

韓国のオバケを体験すべく、『トッケビハウス』にも入りましたよ^^(別料金)

予定より1本後のバスに予定を変更したのに、まだまだ時間が足りず
見れなかったところも多く、後ろ髪を引かれる思いで民俗村を後にします。

帰りもシャトルバスを利用します。
乗り場は、入り口近くの↓の看板付近です。
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乗車券を見せたかどうかは記憶にありませんが、水原駅に戻ります。

4時のバスに乗り、水原駅に4時半頃到着です。
次の、ミッションの為 タクシーに飛び乗ります。


さんざん歩き回った私たちに、恐ろしい試練が待っていたのでした。
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2回も記事が消えてしまいました。
力尽きたので明日に続きます^^


********************************

韓国民俗村

営業時間
12~2月:09:00~17:00
3月:09:00~17:30
4月:09:00~18:00
5~9月:09:00~18:30
10月:09:00~18:00
11月:09:00~17:30
*週末は30分から1時間程閉館時間を延長。

民俗村の入場料:大人12,000w青少年9,000w子ども8,000w


地下鉄1号線 天安行きに乗り 水原(スウォンP154)下車(ソウルより約1時間)
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by hijin-sp | 2009-03-07 23:58 | 2007年6月ソウル
2007.6.20~6.25の旅行です。

まずは、思い出たっぷりの水原(スウォン)話を。
メモ手帳と写真を見ながら記憶をたどりますが
忘れてるとこも多いと思いますのでご容赦下さいませ。


水原へ行くの巻き その1(ソウルから水原へKTXの旅)
水原へ行くの巻き その2(水原から韓国民俗村へ)
水原へ行くの巻き その3(韓国民俗村の伝統公演)

↑サブタイトル付けました。


******************************

休むことなく、駆け足で伝統公演を堪能し
気が付けば時間は2時近く。
お腹が減ったので、市場の食堂へ。

『ジャント(장터・市場)』の食堂へ!@@시장ではないんです@@
入り口付近にも食堂や伝統茶店がありますが
せっかくなので、民俗村ならではの!時代劇に出てくる酒幕風な店!でいただきます。

ジャントでは先に食券を購入し、各担当のお店に食券を渡せばOK!と
フードコートと同じ仕組みです。(マッコリもありました。)

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注文したのは、大きなピンデットク(緑豆のチヂミ)とキンパッです。
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お腹も満たされ、一息ついてやっとゆっくりと村内探索です。


願い事を書いて くくりつけます
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本物の牛!
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ファジャンシル(トイレ)
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朝鮮人参畑(あちこちに畑があり、いろんな野菜が育ってました)
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拷問されるヤツです
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昔の家(南部、北部地方、済州島などの農家、民家があります)
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占いの家(ホントに占ってもらえます)
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神様の木だったと思う・・・
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カマド
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オンギ軍団
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ヤンバン(両班)の家
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オンドルの穴
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水がなかったです
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ゴミ掃除のアジョッシ(おじさん)も、ゴミ箱も昔風ですよ。
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by hijin-sp | 2009-03-06 08:00 | 2007年6月ソウル
2007.6.20~6.25の旅行です。

まずは、思い出たっぷりの水原話を。
メモ手帳と写真を見ながら記憶をたどりますが
忘れてるとこも多いと思いますのでご容赦下さいませ。


水原へ行くの巻き その1(ソウルから水原(スウォン)へKTXの旅)
水原へ行くの巻き その2(水原から韓国民俗村へ)


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『韓国民俗村』に到着したのは、11時頃。
韓国の伝統文化が体験できる『韓国民俗村』
キョロキョロわき目も振らず、写真も撮らず、かけ足で目指すのは・・・・・。

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11時から「公演場」で行われている『農楽(농악)ノンアク』です。

***『農楽』は朝鮮に古くから伝わる伝統芸能である。文字どおり、農民・農村の音楽を意味し、踊りを伴う(農楽舞ともいう)。農民たちが豊作を祈願したり、豊作を祝ったり、時には仕事の疲れを癒すために朝鮮全土で発展してきた。Wikipediaより***
30人前後くらいの衣装を身にまとった、農民たち(男性ばかり)が
楽器にあわせて踊ります♪
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まわりで見ていた観光客。軽快なリズムに体がムズムズ。
誘われるまま、韓国のアジュンマ(おばちゃん)はもちろん
外国人も輪に入って踊りだします♪♪♪
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もーーーホント 初めて見る伝統芸能は圧巻でした。

その興奮冷めぬまま、11:30から『ノルティギ(シーソー)』が始まります。
若い女の子たちが、一枚の長い板に乗り・・・・。
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あっという間に ビックリするぐらい跳んで、回ったりしちゃいます。
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リボンを使ったり・・・。
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中国雑技団かと思うほどでした。
シーソーの周りには、クッション材のマット以外何にもないんですよ~^^;


で、口があんぐり開いたままノルティギの奥に見えるロープへと舞台は変わります。

11:40からは『チュルタギ(綱渡り)』です。
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もちろん下にはネットなんてありません。
でも、それよりも驚いたのはお爺さんがやってたこと!
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人間ワザとは思えないようなコトを、自らMCしながら ひょいひょいと・・・。
↑こうやって、ロープにまたがった後、ピョーンとロープの上に立ち上がたりします。

ぜひぜひ見ていただきたい!!!



あんぐり開いた口が、閉まらぬまま移動します。


12:00から『伝統婚礼』が、 99間のヤンバン屋敷で始まります。
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無事、結婚式が終わると・・・。
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新郎は馬に乗り、新婦はカゴに乗って・・・。


ステキよね~♥と余韻に浸っていたいところですが、また急ぎますよ。

『マサンムイェ(馬上武芸)』が、13:00から始まります。
マサンムイェ公演場に、移動します。
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あんなこと、こんなことをして最後にゆっくりと回ってくれます。
みなさんタイプの男子(笑)に立ち止まってもらい
馬と3ショット写真を撮ったりして(もちろんワタクシも)想い出を増やします^^



で、続きます。


*****5つの伝統公演は毎日行われています(天候により休演有)*****

@季節によって(3-10月と11-2月)時間が変わるので、お気をつけ下さい。

農楽・・・・・・・・11:00/15:00・・・・・・11:00/14:30
ノルティギ ・・・11:30/15:30・・・・・・11:30/15:00
チュルタギ・・・11:40/15:40・・・・・・11:40/15:10
伝統婚礼・・・・12:00/16:30・・・・・・12:00/16:00(11月のみで12-2月は休演)
マサンムイェ・13:00/16:00・・・・・・13:00/15:30
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by hijin-sp | 2009-03-05 23:58 | 2007年6月ソウル